覆面調査員 不動産屋

テレビ東京のワールドビジネスサテライトを見ていたら、 『不動産の「情報格差」をなくせ』という特集内で覆面調査員を使っての不動産屋さん店舗チェックを行っているというのが出ていました。

不動産・住宅情報サイトの「HOME’S(ホームズ)」がやっているもので、覆面調査員は一般のお客さんのふりをして接客を行ってもらい、その内容や様子から点数を付けて評価を行っているようでした。

かなり細かいチェック項目があるみたいで(80項目だったかな?)ちょっとびっくりでしたが、「もっとどんどんやってもらいたい」なんて思ってしまいました。

というのも、私自身、学生時代に不動産屋さんの対応で「??」となった経験がありますし、友人の付き添いで行った時にもアポイントメントの時間は平気で破られるし、せっかく決めても大家の審査で落とされるとか
(大手グループ会社の正社員で支払い能力に問題があるとは思えない。あれでダメなら、就職先人気ランキングでトップ10に入るような企業の正社員でないとダメなんじゃないかな。たしか大家は大手の企業だったと思いますが、審査が厳しいならプロとしてそういった情報を事前に把握して伝えるべきではないかと感じました。たしかそのときには担当者は「審査は恐らく大丈夫でしょう」とほぼ決まったような雰囲気で言っていました)、「そういう業界(サービス精神に欠けた人や事業者が多い業界)なのか?」と感じるからです。

不満

不動産屋も、そういった調査があるといったことを前向きに捉えてサービス面でのレベルアップをはかってほしい。

今後誰かが食べログの不動産屋バージョンのようなものをはじめて広まっていくかも知れないですしね。

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